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*狂気の立食いそば3連発の最後は川崎駅≪かわさき蕎麦≫の『豚もつ煮込みそば』なる変蕎麦を予定していたのですが、諸事情(「中年130円切符の旅」を優先)により、立川駅ホーム上の≪奥多摩そば≫へ赴く。ま、こちらも鉄道マニアや駅蕎麦マニアの間では超メジャー・クラスの有名店ですので。 (↓何が有名かと言いますと、『おでんそば』(380円)なるやはり不思議な変蕎麦がありまして。そば・うどんの上に味の滲みた「おでん」そのものがドカンと載っております) ・・・・・・その「おでん」、デフォルトは巨大薩摩揚げで、「おでんそば=巨大薩摩揚げが載った蕎麦」というイメージが強いのですが、実はそういうワケでもありません。薩摩揚げの他に厚揚げ・がんもどき・おでん玉子などのいぶし銀メンバーも控えております。そりゃ「おでん」としか言ってないからね。 (↓迷った挙句、今回は分厚いがんもどきをチョイス。エースの巨大薩摩揚げは既に2回? 3回ほど食らっておりますので) (↓かつ、おでん玉子も追加トッピング。2つで120円という微妙に嬉しい価格体系だったので。ラーメン屋で煮玉子を追加すると100円ですぜ) (↓すると、こうなります) ・・・・・・壮観!!! (↓つか、これだけ具が増えてしまうと、蕎麦だけでは足りませんな。タラコおにぎり120円も再追加。「普通の晩御飯」になってしまいました) ・・・・・・では、早速・・・全く問題ナシです。ホントに味がシミシミの至って普通の美味しいおでんぢゃないですか。コレを蕎麦に載っけようと思ったのは誰? なぜ? ま、いいや。旨いっす。 (↓蕎麦には唐辛子のところ、おでんだけに練り辛子。もう複雑怪奇至極) (↓フワフワがんもどきだけに、そばつゆも滲み込んで不思議な味の変奏曲) (↓当然の大完食〆) *いやあ、やっぱイイね、名店≪奥多摩そば≫。川崎で挫折しても、立川がある。 ・・・・・・というワケで、見事3連覇達成。どちらかと言うと「修行」に近かったな。どちらにせよ、誰も賞賛しない。自分でも賞賛できない。ただ、満腹にはなった。以上。 |
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