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help リーダーに追加 RSS 本日の駅そば1・我孫子駅≪弥生軒≫

<<   作成日時 : 2008/06/30 16:05   >>

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*狂気の立食いそば3連発の1発目は当然金町ご近所かつ名店の我孫子駅≪弥生軒≫にて。鉄道マニアや駅蕎麦マニアの間では超メジャー・クラスの有名店です。

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(↓何で有名かと言うと、昔「放浪の天才画家」山下清画伯が働いていた・・・)

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・・・・・・からではなく、こちらには『唐揚そば』なるディープな変蕎麦メニューがありまして。巨大でジューシーな鶏唐揚がドカンと載った驚愕の逸品はB級グルメとしても最早「不滅の金字塔」レベルと言えましょう。

(↓が、今回は『天ぷらそば』(320円)をチョイス)

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・・・・・・3連発の最初から巨大鶏唐揚なんか食らった日にゃあ、胸焼け必至・・・つか、もう5回? 6回?はこの『唐揚そば』を食らっておりまして、しまいには『単品 唐揚』(80円)なる不思議なメニューさえ賞味済みですので(なんせ、金町から近いからね、我孫子は)。

(↓では、早速・・・あ、普通に旨いです。麺は限りなく無難なモノですが、かき揚げ天ぷらはそこそこサクッとしていて、具もエビ・タマネギ・ネギな人参などぎっしり。特にエビの風味がなかなかです)

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(↓そして、改めて瞠目すべきはダシのしっかり効いたいかにも北関東風の濃い目のそばつゆ。完成度は高いです。1杯目にもかかわらず、後先考えず完飲)

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・・・・・・なるほど。あの名品『唐揚そば』の異常なまでの旨さは、巨大ジューシー鶏唐揚のみならず、この独特のそばつゆのお陰でもあったのですね。新たな発見。ますます恐るべし、≪弥生軒≫。幸先の良いスタートとなりました。

(↓厨房内に≪弥生軒≫の切り札・巨大鶏唐揚を発見。コンテナにぎっしり・・・)

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(↓この『単品 唐揚 80円』を頼むと、丼に唐揚を入れ、その上から蕎麦つゆをかけてくれる・・・謎)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私が好きな立ち食いそばの紹介を致しましょう。
葛飾散人さんはもうご存知でしょうね、たぶん。。。

3位
新橋駅銀座口の「ボンヌッフ」。
ボンヌッフとはパリのセーヌ川に掛かる橋。
ボンヌッフという語源が「新しい橋」だからといって、新橋駅の立ち食いそばのネーミングにするあたり、おやぢ的なユーモアでしょ。

2位
品川駅東海道線下りホームにある「常盤軒」。
品川駅には、所々に常盤軒の立ち食いそばがありますが、「お好みそば」があるのはここだけです。
生orゆで卵サービスの上、8種類ほどの天ぷら、鰹節などの具が乗せ放題で380円。
オーブルはこれ、メインはこれ、シメはこれ、たった一杯に物語(ストーリー)を与える事ができるなんて、幸せな蕎麦たち。。。

1位
青森県の三沢駅、十和田観光鉄道駅構内の立ち食い蕎麦屋。
味が濃いはずの青森で、「なか卯」のはいからうどんのような優しい薄味の汁に、薬味は青のり!(ここポイント!)
今のところ、この感動を超える立ち食いそば(うどん)には出会っていません。
かなり昔の体験なので、未だ健在かは不明。。。
味なオトコTAMA
2008/07/06 11:06
これはこれは・・・詳細な立食い蕎麦指南、まことにありがとうございます!!

≪常盤軒≫は2回ほど行ったのですが、品川丼&変わり天ぷら蕎麦のみで、実は未だ「お好みそば」を賞味していません。もぐりですね。早急に実食します。

新橋駅の≪ボンヌッフ≫は大爆笑ですね。
こういうB級でトホホなセンスは絶対に見過ごせません。
味云々とは関係なしに、是非訪れたいと思います。

青森の青のりそば、想像するだに旨そうです。
実はこれから青森方面に旅立ちますので、青のりそば的なものを探索してみます。

我らが鴻巣駅も、改札を出た瞬間、立食い蕎麦のつゆのイイ香がぷぅ〜んと漂ってきますね。
これまで何となく立ち寄る気もなかったのですが、意外と美味しいかも?
葛飾散人
2008/07/06 13:38

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