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*高崎駅にまで行って、群馬の至宝≪高崎弁当=たかべん≫の駅弁を買わない関東人は関東人にあらず。勿論買いましたとも。≪たかべん≫と言えば大定番『だるま弁当』か知る人ぞ知る名品『鶏めし弁当』・・・ではあるのですが、この2品、最近はJR上野駅の駅弁屋でも気軽に購入できるので、今回はコチラの見慣れない一品をチョイス。 ・・・・・・やっぱ秋限定なんでしょうね。こういう季節限定品に思いがけず遭遇できると、とてもトクをした気分になります。値段は1000円。 (↓中身はまさに「秋尽くし」のオカズがたっぷり盛り込まれた幕の内系弁当で、しかも、ご飯は「栗の炊き込み御飯」というゴージャスな構成) ・・・・・・で、どの辺が「上州」かと言うと、まあ、「鶏の柚子味噌焼き」とか「舞茸の天ぷら」あたりでしょうかね。詳しくはコチラを。 ・・・・・・いずれにせよ、何もかも美味しい100点満点の弁当でしたが。 (↓極薄ながら、マツタケも!!) *唯一の失敗は高崎で上毛地酒のワンカップ酒を入手できなかったこと。いや、この際、ワンカップ大関でも良かった。これだけ大量のオカズ、しかも、どれもこれも酒の肴としてプロ級のモノばかり、挙句にご飯はオカズ不要の栗の炊き込み御飯・・・酒を飲むための弁当と言っても過言ではなかろう。午後10時も近くなった常磐線の車中で、若干の悔恨を噛み締めながら味わった次第です。 |
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