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*その驚愕メンチカツと同じく≪FM太郎≫の『T−Fine!』でイチオシ推奨されたO田B級グルメ『ジャンボシューマイ』を求めて、G馬O田を再び西に北に。そのお店≪第一軒≫は中華料理屋とかラーメン屋なんかではなく、至って何気ない街の持帰り弁当屋さんでした。 ・・・・・・ホントにこんなお店に大騒ぎするようなシューマイが・・・ありました。 (↓1個80円×8個=1パック640円) ・・・・・・驚愕の超絶シューマイです。まず何しろデカい。デカ過ぎるよ、コレ。≪崎陽軒≫と比較すると3〜4個分、実寸で直径4センチメートルはあります。シューマイの直径が4センチって・・・まさしくジャンボ。むしろジャンボリーですがな。 (↓あまりのデカさが巧く伝わらないので、5円玉と比較) ・・・・・・そしてお肉ぎっしり・・・というワケにはいきませんな、さすがに。つか、逆にこれだけデカくてお肉ぎっしりだと、胸焼け・胃もたれ三昧の恐怖ですので、この方がベターです。適度にミックスされたツナギとお肉のバランスは実に絶妙の配合ですしね。ぷりぷりの皮も申し分ありません。いや、マジで、これは確かにラジオでイチオシ連呼されるだけの名品と言えましょう。お値段以上の価値は十二分あります。 *当店のお弁当も旨そうだったので、この時点で再訪確定。とくに上毛名物「ソースかつ丼」が気になります。 ・・・・・・なお、コチラのお店では、シューマイに当たり前のように中濃ソースが付いてきます(メーカーは埼玉・本庄の高橋ソースさん)。概して北関東にはよくあるスタイルのようですが、シューマイにはソースか醤油か、ソース派の中でもウスターか中濃か、「一人一家言」とも言えるような激しい議論があるようですね。この辺のネタもいずれまた。 (↓つか、キミは誰?) |
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