神々メシ『出雲そば』

*昼飯は勿論出雲名物『出雲そば』に決まりでんがな。で、≪出雲大社≫参拝後、そこから歩いてほど遠くない≪かねや≫なる蕎麦屋へ。

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・・・・・・創業は昭和初期だそうですから、出雲そばの店の中でもかなり老舗の方でしょうか。出雲でも1・2を争う人気店らしく、さすがに店内はほぼ満員でしたが、運良くちょうど一席空いたところに滑り込めました。

(↓早速出雲そばの味・香・歯応えを最もよく楽しめるらしい『割子そば』の形式でオーダー。普通の盛り蕎麦が可愛らしい割子にちょっとずつ入って、段々に積まれて出て来るアレですな)

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・・・・・・630円+1枚追加で840円。ということは、1枚あたり210円ね。あくまでも蕎麦なんてモノは庶民の食べ物というワケです。当然1品1品注文を受けてから蕎麦を茹でるので、注文品が出てくるまで老舗うなぎ屋のごとくかなり時間がかかりましたが、まあ、それもご愛敬。神々の国ではそんなことくらいでイラついてはイケません。

(↓では、待ち望んだ『出雲そば』を賞味。旨いっす)

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・・・・・・まあ、蕎麦だけに、それほどびっくり仰天な突拍子もない味ではありませんが、薄皮ごと挽くため色黒かつ香が強い独特の蕎麦は確かに「コレが出雲そばかっ」な味わいです。手打ち感溢れる不揃いの麺はしっかりコシも強く、ザ・蕎麦・オブ・蕎麦。かつ、ツユに漬けるのではなく、割子に盛られた蕎麦の上から豪快にぶっかける食事作法も原始的でグー。

(↓というワケで、割子4枚など軽く平らげてしまいましたがな。その上、さすがは老舗名店、〆の蕎麦湯も異常に旨いっす。万事文句なし)

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*なお、同行S氏が頼んだ『釜あげ蕎麦』も関東、否、出雲地方以外では絶対に見掛けない独特のスタイルで、ひじょうに気になるところ。どういうスタイルかと言いますと・・・興味のある方は是非出雲を訪れてみるべし。

(↓その他も蕎麦屋だらけ)

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(↓同夜≪ローソン≫で買ったコンビニ蕎麦も『出雲そば』。295円)

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(↓ま、別に何という特徴もないコンビニ蕎麦で、割子の入れ物だけが出雲風ということでしょうか。つか、昼・夜2連発ですか)

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