青梅これでいいのだ会館

*その≪青梅市 梅の公園≫は120品種・1500本の梅軍団なのですが、≪吉野梅郷≫全体では2万5000本ですって。こりゃ、1日がかりだな。が、1500本でもう十分満腹です。ので、午後3時前には青梅市街に帰還。で、今日のもう1つのメイン目的へ。今更ながら、あの昭和の偉大な漫画家・赤塚不二夫の記念館≪青梅赤塚不二夫会館≫を堪能しようというワケです。

画像


画像


画像


・・・・・・おっ、Suicaで入館料を払うと、400円⇒300円になるのね。ちょっと嬉しい。館内はまさに「赤塚ワールド」炸裂のテンコ盛りで、いやあ、マニアにとっては失神の失禁のタマランでしょうな。

画像


画像


・・・・・・ワタシはそれほど赤塚信者ではないのですが、いや、しかしよく考えたら、赤塚漫画の黄金全盛期にリアル子供時代を過ごしたのですから、雑誌連載は読まずとも、テレビアニメで十分たくさんの赤塚漫画を楽しんでいるはずなのね。『天才バカボン』を始めとして、『秘密のアッコちゃん』やら『モーレツあ太郎』やら、いやあ、十分にノスタル汁が噴出しました。これでいいのだ。

(↓そう言えば、青梅駅の発車メロディは『秘密のアッコちゃん』でした)

画像


(↓街なかの至るところにワールド)

画像


画像


画像


*せっかく大好きな街・青梅に来たのですから、ゆっくり街並散策も。

画像


・・・・・・・もう4回目くらいになりますが、いつ来ても、味わい深い街です。相変わらず「昭和レトロの街」として町興しに奮闘しているようです。

画像


画像


(↓大好きな映画の看板を見つけると、ちょっと嬉しい)

画像


(↓改めて見ると、青梅駅の駅舎だって、かなり立派です)

画像


・・・・・・町興しのそのメイン通りである≪旧青梅街道≫(ザ・昭和の映画絵看板などで修飾。旧い映画マニアは必見)は勿論のことながら、一本裏に入った何気ない飲食店街・商店街や市街地直ぐの所まで迫った山の中腹に忽然と姿を現す神社や寺などなど、何もかも素晴らしい風情です。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


(↓勿論メインバンクはコチラ)

画像


(↓当然本店もあるワケです)

画像


・・・・・・あくまでも妄想レベルであることは重々承知しているのですが、いつもながら、実に住みたくなる街ぢゃないか。赤塚ワールド退館後、夕闇迫りつつある青梅の街並を再び散策。自分に縁もゆかりもない街というのは、こういうトワイライトな時間帯に歩くとまた一段と魅力が増しますな。「オレはこんな所で一体何をやっとるんだろう・・・そして、どこへ行くというのだろう・・・」などと甘美な焦燥感的なモノがたまらなくグッとくるワケです。

画像


(↓お土産はコチラ。青梅の名地酒≪澤乃井≫を使った梅酒ですって。もういかにも美味しそう。1300円だし)

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ふみ
2009年03月18日 12:34
地元の人たちに澤乃井をおごってもらったり、
わたしも青梅には幾つもの思い出があります。
ワタシ的には街の至るところで見かけるネコのイラストにもグッときます。11月にはアートフェスタもあるようです。

なかなか葛飾散人さんのようなフットワークやお財布の余裕はありませんが、それでもここにお邪魔すると元気がむくむくと湧いてきます。私も今さらながら日本史をさらってみようと、ここで書名をチェックしつつ、まずは自分のレベルをかんがみ子供向けコーナーから何冊か借りてきたんですよ。
葛飾散人
2009年03月18日 17:13
いつ行っても、味わい深い街です、青梅。
行く度に「住んでみたりして・・・」と軽く思ったりします(笑)。
ネコのイラストには迂闊にも思いがいたりませんでしたが、何ならネコ関係のオブジェみたいなものが集る小さな公園は見掛けたような気がします。
街中がオモチャ箱みたいなので、今度行く時は注意してみます。

日本史学習、始められたのですね。
ワタシも最初は子供向けの教育ビデオから始めました。
なかなか侮れませんよ、子供教材。
日本史のごくごく基本知識がゲットできれば、街歩きはますます楽しくなりますね。
とりあえず、田舎道でちょっとした土くれを見ると、「おっ、古墳か?」とアドレナリンが噴出します(笑)。