富山・長岡銘菓
*今回は「和菓子王国」とも言える北陸・越後方面への旅だったので、先日購入した名著『全国 五つ星の手みやげ』を十二分に検討、気合を入れて富山市・高岡市・長岡市の伝統銘菓を購入してきました。
富山市『月世界』:その『全国 五つ星の手みやげ』によれば、「最上の和三盆糖と白双糖、新鮮な鶏卵を使用・・・」とありますので、恐らくちょっと洋風の「落雁」みたいなお菓子かと。何より、この『月世界』というネーミングがシャレてるぢゃないですか。4個入り1本で420円。調製元は≪月世界本舗≫。
富山市『甘酒饅頭』:「酒饅頭」というのは聞いたことがありますが、「甘酒饅頭」というのは初遭遇です。1個130円を試し買い。即賞味。あ、旨いです。「甘酒」だけに、独特の酸味が食欲をそそります。こりゃ、ヤミつく味かもしれませんな。しかも直系8センチというデカさに感激。調製元は≪竹林堂≫。
富山市『おわら玉天』:一見すると、どう見ても厚焼き玉子。でも、中はフワフワ、ああ、これはマシュマロか? でも、あくまでも和菓子テイスト。実に不思議なブツです。しかも、十二分に旨い。なるほど、「富山三銘菓」に列せられるだけの逸品ではあります。5個入りで550円。調製元は≪林盛堂本店≫。
富山県『しろえび紀行』:富山名物「白えびせんべい」の最もメジャーな銘柄(?)のようで、どの土産物屋でも売っていました。高岡市の土産物屋にあった「高岡開町400年記念」パッケージのバージョンを購入。あの「富山湾の宝石」激ウマ白えびを使っているので、不味いワケないね。2枚入り×12=24枚で630円。調製元は≪日の出屋製菓≫なる南砺市のメーカー。
高岡市『反魂旦』:何やら穏やかならぬネーミングですが、とても美味しそうな高岡銘菓。ジャンルとしては、白アン使用でバター&卵入りですので、「洋風饅頭」と言えそうです。しかも、生クリーム・ココア・練乳なども。なかなか「ハイカラ」ぢゃないか、高岡。8個入りで525円。調製元は≪美都家≫。
(↓富山の薬売りの定番・紙風船)
長岡市『米百俵』:長岡市には「日本三大銘菓」の1つとされる『越乃雪』なる落雁のようなお菓子があります。が、16個入りで1050円。普段好んで食べるでもない落雁に1000円か。いくら「日本三大○○」マニアのワタシでも・・・熟慮の末、今回は省略。代わりに、長岡の有名エピソード『米百俵』にちなんで名付けられたコチラの一品を購入しました。って、こっちも落雁だった! 16個入りで600円。高級菓子値段だ。
・・・・・・でも、意外に旨かった。落雁、全然イケるじゃん。
長岡市『大粒 柿の種』:しかし、長岡と言えば、やはり『柿の種』を外すワケには行きませんて。なんせ「柿の種・発祥地」ですから。その元祖である≪浪花屋製菓≫さんの一品を購入。普通バージョンは既に購入したことがあるので、今回はコチラの「大粒」をチョイスしました。しかも、さりげなく天地人・直江兼続の「愛」兜パッケージで、ちょっと嬉しい。370円。
(↓マジでデカいでしょ?)
・・・・・・あまりにデカ過ぎて、ちょっとした虫の幼虫か何かに見える。
富山市『月世界』:その『全国 五つ星の手みやげ』によれば、「最上の和三盆糖と白双糖、新鮮な鶏卵を使用・・・」とありますので、恐らくちょっと洋風の「落雁」みたいなお菓子かと。何より、この『月世界』というネーミングがシャレてるぢゃないですか。4個入り1本で420円。調製元は≪月世界本舗≫。
富山市『甘酒饅頭』:「酒饅頭」というのは聞いたことがありますが、「甘酒饅頭」というのは初遭遇です。1個130円を試し買い。即賞味。あ、旨いです。「甘酒」だけに、独特の酸味が食欲をそそります。こりゃ、ヤミつく味かもしれませんな。しかも直系8センチというデカさに感激。調製元は≪竹林堂≫。
富山市『おわら玉天』:一見すると、どう見ても厚焼き玉子。でも、中はフワフワ、ああ、これはマシュマロか? でも、あくまでも和菓子テイスト。実に不思議なブツです。しかも、十二分に旨い。なるほど、「富山三銘菓」に列せられるだけの逸品ではあります。5個入りで550円。調製元は≪林盛堂本店≫。
富山県『しろえび紀行』:富山名物「白えびせんべい」の最もメジャーな銘柄(?)のようで、どの土産物屋でも売っていました。高岡市の土産物屋にあった「高岡開町400年記念」パッケージのバージョンを購入。あの「富山湾の宝石」激ウマ白えびを使っているので、不味いワケないね。2枚入り×12=24枚で630円。調製元は≪日の出屋製菓≫なる南砺市のメーカー。
高岡市『反魂旦』:何やら穏やかならぬネーミングですが、とても美味しそうな高岡銘菓。ジャンルとしては、白アン使用でバター&卵入りですので、「洋風饅頭」と言えそうです。しかも、生クリーム・ココア・練乳なども。なかなか「ハイカラ」ぢゃないか、高岡。8個入りで525円。調製元は≪美都家≫。
(↓富山の薬売りの定番・紙風船)
長岡市『米百俵』:長岡市には「日本三大銘菓」の1つとされる『越乃雪』なる落雁のようなお菓子があります。が、16個入りで1050円。普段好んで食べるでもない落雁に1000円か。いくら「日本三大○○」マニアのワタシでも・・・熟慮の末、今回は省略。代わりに、長岡の有名エピソード『米百俵』にちなんで名付けられたコチラの一品を購入しました。って、こっちも落雁だった! 16個入りで600円。高級菓子値段だ。
・・・・・・でも、意外に旨かった。落雁、全然イケるじゃん。
長岡市『大粒 柿の種』:しかし、長岡と言えば、やはり『柿の種』を外すワケには行きませんて。なんせ「柿の種・発祥地」ですから。その元祖である≪浪花屋製菓≫さんの一品を購入。普通バージョンは既に購入したことがあるので、今回はコチラの「大粒」をチョイスしました。しかも、さりげなく天地人・直江兼続の「愛」兜パッケージで、ちょっと嬉しい。370円。
(↓マジでデカいでしょ?)
・・・・・・あまりにデカ過ぎて、ちょっとした虫の幼虫か何かに見える。
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