葛飾街角白黒写真&モツ再現

*8月の「青天の霹靂」に続くここ最近の状態にだんだん慣れて・・・ということは決してないのですが、それでも日常は日常でやっぱり存在し、無意味に出掛けるという日常も変わらずあるワケです。で、颯爽とチャリンコに跨り、久々に≪葛飾区 郷土と天文の博物館≫へ。現在開催中の特別展『葛飾探検団 かつしか街歩きアーカイブス ―かつしかの近・現代の遺産とその風景』が目当てでして。

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・・・・・・同博物館お得意の「葛飾ノスタル懐古展」のパターンです。

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・・・・・・「駄菓子屋・トタン屋根・団地・盛り場・町工場・・・懐かしい葛飾がここにある」という謳い文句通り、切なくも懐かしい葛飾の建物・街並の白黒写真が満載。いや、写真のみならず、あの葛飾・立石魔境の三大名居酒屋のメニューやカウンター席の再現なども釘付け級の素晴らしさ。

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(↓どう見ても、実際に飲んでいる人が居るように見えますが、ボール紙で作ったディスプレイです)

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・・・・・・体の傾き具合が絶妙の酔っ払い加減。さすが葛飾。酒飲みの生態を詳しく研究している。

(↓そして、この「もつ焼き」とか「煮込み」とか「ハイボール」を主体とした大衆居酒屋メニューの再現展示、すっかり≪葛飾郷土博物館≫の必殺技となりつつありますな)

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(↓しかも、今回は「見る」だけでなく、音を「聞く」展示、さらには、匂いを「嗅ぐ」展示さえあり、そのもつ焼きから煮込みやらの匂いの再現なんかも・・・)

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・・・・・・あ、これはさすがにちょっと無理がありますな。でも、そのチャレンジ精神には脱帽です。

(↓我が金町の魔境も勿論展示参加)

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(↓コチラも葛飾名物の川魚料理編)

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(↓やっぱり無理が・・・)

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(↓こんなモノもありました)

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・・・・・・ヒゲが生えただけぢゃ・・・。

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・・・・・・女子の方が現実的かつ悲観的ね。そんなに将来は暗くないぞ。

*十二分にノスタル葛飾を堪能後、同館ご自慢のプラネタリウムでさらに一層の現実逃避を・・・とも思ったのですが、今日は土曜日ということで、お子様が多数来館。よって、不審な中年のオッサンは自粛しました。代わりに、いつもと同じく昭和30年代の住宅の暮らしぶりの再現展示に上がり込んだ上、居間の畳の上にゴロリと横になり、懐かしいテレビ番組をビデオ放映する白黒テレビを眺めつつボンヤリと。このまま肘枕でうたた寝、いや、熟睡してしまいたいです。

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(↓昔はよく見掛けたね、コレ)

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・・・・・・などなど、入館料100円が安過ぎるほどの楽しみっぷりで退館。

*気分が乗ってきたので、そのまま、お花茶屋⇒青戸⇒高砂⇒柴又とチャリンコ激走を経て金町へ帰投。あれ? 久しぶりの激走のためか、ちょっと腰が・・・。

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