川越線がローカル線だった頃

午前10時過ぎの大宮駅。さ、本日も、先週から始まった大宮新規業務へ・・・のようで、怪しい地下ホームへ。

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・・・いや、怪しくも何ともありません。大宮駅・埼京線ホームです。さらに新規に川越の現場でも業務が始まったもんでね。着々と農地が拡大している風に見えますが、各地とも「自分の家が食べる分のお米」的な小さな田んぼばかりで、まあ、今は全てが勉強&営業です。

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・・・川越線は、今では関東屈指の東京通勤ベッドタウン路線とも言える埼京線の「尻尾」の部分なので、元々の線区に入ってもしばらくはBT風なのですが、終点の川越に近付くにつれ、えらい勢いで田園化しますね。

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・・・そう言えば、中学校の時に図書館で偶々読んだ「関東のローカル線」みたいなタイトルの本に、この川越線も思いっきり収録されておりました。その時に見た写真の風景がまさにコレっ!!!

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・・・思い返せば、JR埼京線が開通したはワタシが大学入学を機に上京したちょうどその年だったようで(その前は涙の赤羽線ね)、それまでは、大宮と川越をひっそりと結ぶだけの、まさに由緒正しいローカル盲腸線だったようです。

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・・・こんな路線で通勤する日が来ようとは・・・人生ってヤツは(以下同文)。どうでもいいけど、川越線の日中の運転間隔って、20分に1本なのね。やっぱり全然もうローカル線。

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