呆然再会居酒屋

昨夜は、金町に戻る前に松戸で軽く飲酒など。新京成線沿線無意味長距離徒歩彷徨で疲弊し切った体を癒すために、必要止むを得ない処置でした。

画像


・・・向かった先は懐かしの松戸名店≪ひよし≫さん。4年ぶり!!! 船橋の≪一平≫さんでも思いましたが、まさかこの店で再び何気なく飲酒する日が訪れようとは・・・コレは良いことなのか? むしろ悪いことなのか? 多分どっちとも言えるのでしょう。こんなことばっかしの日々です。

画像


・・・ま、とりあえず喉がからからに渇いたので『瓶ビール(大)』550円でも。4年前と変わらずサッポロ黒ラベルが嬉しいね。お値段も4年間据え置きだった! あ、お通しは普通にカブとキュウリのヌカ漬けね。

画像


・・・そして、夢にまで見た『豚もつ煮込み』290円。お値段据え置きの心意気。

画像


・・・しみじみ旨い。ただ単に田舎味噌で豚モツを煮込んだだけなのに、どうしてこんなに旨いのでしょうか。しかも、心意気三昧の300円切り。値段&味&量の全てを考慮したら、大宮≪いづみや≫と船橋≪一平≫とコチラ松戸≪ひよし≫の煮込みを「マイ近郊三大煮込み」と認定・表彰したい。

画像


・・・追加で『じゃがいもの唐揚』・・・は今日も無かった!!! ので、次善の『いか大根煮』450円を。コレが大当たり。イカの柔らかく煮られた加減も大根への味の沁み具合も120%パーフェクト。

画像


・・・しかも、同じ家庭料理なのに、家庭では絶対に出せないような不思議な洗練度合い。なんか微妙に上品なのよねぇ。澄み切った美味しさとでもいうのでしょうか。そして、この面子を見ると・・・

画像


・・・コレを頼むしかないでしょ。『熱燗(一合)』320円。やかんで提供するスタイルも健在です。イイね。平日の夜、松戸なんていう街の片隅の居酒屋で、やかんからお猪口に熱燗を注いでシミジミ飲る・・・ま、イイんじゃないでしょうか、コレで。

*お通し代金をプラスαして合計1770円。満足&至福の松戸飲酒でした。

画像


・・・夜の松戸の街。軽く酔ってふらふら漂うと、「オレはこんなところで何をやっているんだろう」感が溢れ出して止まりませんな。禁断の快感です。

この記事へのコメント

柴又住人
2014年05月02日 13:46
ひよしも一平も吉田類さんの酒場放浪記で出た店ですよね。通好みのいい店ですね。そういえば金町の大松も類さんが訪れていましたっけ。
葛飾散人R
2014年05月02日 23:36
≪ひよし≫の方は、女放浪版でもカメラマン女史が訪れていましたね。
全く最高の店店です。

灯台下暗しで、金町探索がなかなか進みません。
柴又駅前の居酒屋も類氏が訪れていましたね。