通勤電車の車窓から始まる旅の懐古

ようやく群馬・邑楽へ夏帰省。いつものように、ふるさと特急≪りょうもう号≫で・・・

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・・・のようで、なぜか埼玉・浦和に降り立つ。いつの間にか、凄い感じの駅になっておりました。何だか新幹線でも止まりそうな大げさな感じね。今回は、思うところあって、JR宇都宮線経由の迂回ルートを設定、その途中で下車した次第です。あの熊谷在住時代、熊谷⇒池袋の通勤電車の車窓から見えて、ずっと気になっていた商店街がありましてね。

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・・・コレがソレ。浦和のメインストリートと繁華街と官庁街がある西口ではなく、東口方面にひっそりと佇みます。

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・・・そのひっそり具合・末枯れ度合いが実にタマラナイ感じでして、いつか絶対に途中下車して歩こう・・・と思いつつ、実現しないまま熊谷から撤退。今更リベンジです。

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・・・再開発の巨大な波に飲み込まれた浦和駅東口方面ですが、幸か不幸か、波に飲まれることなく、あるいは、波に乗り遅れ、相変わらずひっそりとしていました。まさに、期待通りの末枯れ感。

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・・・どうやら≪前地商店街≫というのが正式名称のようです。どうせ、50~100m程度の盲腸商店街・・・

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・・・と思いきや、魔境への一本道のごとく、延々続く。。。

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・・・しかも、住民の生活に密着しているようで、意外にも活気がありまして。。。

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・・・こういうシミジミ商店街の中にある街のパン屋は素晴らしい。

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・・・『ベーコンポテト』130円を一つだけ。確かに旨い。

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・・・ようやく終点。1kmくらいはあったでしょうかね。

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・・・駅へ直進する表通りは、味気ない大通り。

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・・・でも、1本裏へ入ると、味わい深いアパートが・・・。

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・・・駅近くにも、無視できない末枯れ商店街。

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・・・しばらく、このまま現状を維持して頂きたい。でも、多分、タワーマンションとかがニョキニョキ建っちゃうんでしょうね。それもまた時代の流れ的な。

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