年に2回は金町フルコース

①昨年夏に残暑払いも兼ねて飲酒をご一緒して、金町名店≪大松≫を発掘した金町ご近所兼一部同じ職場の御仁と、本年度の業務終了を祝して、納会飲酒。もちろん我らの金町にて。しかも、お互い定休日のため、午後5時からドップリと金町を堪能し尽くすワケです。

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・・・となると、やはりココからでしょ。第一次金町暮らしの最終期には、ほぼ週一で通っていたほどなのですが、ああ、省みれば、第二次金町暮らしを開始してから、初ブウです。何をやっとったんだ。

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・・・相変わらず、旨いな、ココんちのシロは。いわゆる「ちゅるトロ」というヤツです。モツ的な臭味は一切無し。そして、この食感。味わい。他所では絶対に食べられないね。あ、今回はテッポウのちゅるトロ度にも瞠目。つか、脂の乗り具合と適度な噛み心地も加味すれば、場合によっては、テッポウ>シロの可能性も・・・今後の課題ということで。

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・・・でも、シロを3本おかわり。あ、同行の御仁は、シロ・ガツ・テッポウ・コブクロ・カシラ・ハツ・レバー・ナンコツ・大ガリ・タン・・・って、全部食べてはりますやん。「いやあ、イイ店を紹介してもらました」と喜んで頂いた上、お土産でさらに数本お持ち帰り。そんなに喜んで頂いて、魔境先導の甲斐があるというものです。

②1時間半ほどの滞在でモツ焼き堪能を完全完了。その後、奥方がご懐妊中につき自宅で生魚を食せないご近所御仁の「ワタシの現在の刺身欲は尋常じゃありませんぜ」という魂の叫びに基づき、我らが≪ときわ食堂≫へ河岸を換え、マグロ・ヒラメ・中落ち・ホタテなど、好きなだけ生魚三昧。と言っても、一番高いマグロで600円、その他は350円~500円、しかも、二人で飲酒なので、値段も財布も気にせず、ドンドン。箸休めで頼んだ「菜の花のからし和え」と「ニラ玉」も絶品でした。

③最後の〆へ。コチラもご近所御仁が未食の金町立ち食いそば名店≪そばっ子≫へ。ワタシは「もりそば」に「ちくわ天」をセット。ワタシも久しぶりです。相変わらず旨いな、この蕎麦。つか、もりそばで210円!? 驚異の金町相場。もう、①~③全てが完全無欠でした。次回は、また納涼飲酒でも。

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