渋谷もつ鍋部開設

熊谷業務で知り合った若い御仁と「ラーメン部」改め「焼き鳥語り部」改め「もつ鍋部」を渋谷の≪ほんじん≫なるモツ鍋屋にて初開催(2回目は未定)。ワリと有名かつ人気店らしく、早い時間では予約がとれず、午後8時半にようやく入店。それまでは、カフェバー的なところでビールをチビリチビリ飲りつつ、思う存分にサイコパス談義なので、問題なし。

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・・・いやあ、待った甲斐がありましたな。いやがうえにも期待が高まるタワー盛り鍋。主役のモツが見えないくらい大量の野菜三昧です。

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・・・が、しばらくのグツグツの後、ついにモツ登場。もう、見るからにザ・もつ鍋ですがな。これは、不味いワケがない。実際美味かったです。臭味のないジューシーでプリプリで脂タップリの牛もつ&その脂の溶け出した汁を吸って逆に甘くなったキャベツ・ニラ・ごぼうなどなど野菜軍団。しかも、初賞味の「塩味」にして、大正解。ホントに野菜の甘み・旨味を存分に堪能できました。あれれ? もつ鍋って、こんなに美味かったっけ?

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・・・そして、〆の麺も珍しい普通の中華麺。これがまた、塩味の汁にピッタリ合うワケです。もう、頭痛の連続。ああ、頭が痛くなるほど美味い。この汁を元にして、袋入りの即席麺で最後にもう一回〆てもイケそうだ。ということは、もう一玉追加投入・・・でも、そこはほれ、「もう少しイケそうですな・・・」というところで止めておくのが賢い大人のチョイスというものです。今回は「語り」よりは「食い」がメインとなりましたが、本来の発祥は「ラーメン部」ですし。次回は是非ワンランク上の「丸腸」で鍋りましょう。

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