大晦日のいつもの光景

①夕方過ぎの東武伊勢崎線≪ふるさと特急りょうもう号≫で群馬・邑楽の実家に帰省。

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・・・大晦日夕方のふるさと特急は帰省客・お出掛け帰り客で毎年確実に満席。従って、窓際の席に座ってゆったり寛ぐためには、3日前までには業務帰りの北千住駅で特急指定席券を購入しておきます。そんなどうでもイイ小さな努力あってこその「いつもの光景」というワケです。

②老母と2人で普通に「年越し蕎麦」というもの頂く。

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・・・老父が生きていた頃は、近くのとんかつ系ファミレスにわざわざ箱積みの蕎麦&海老天・鶏唐揚などのおかずを注文していたのですが、最近は専らコレばかり。

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・・・茨城の製麺メーカー≪ヤマダイ≫(あの至宝関東限定カップ麺『ニュータッチ』の製造元!)の「手折麺」シリーズ。茨城県の会社だけに、≪筑波山≫由来。こういうのも「ご当地」感があって、嬉しいね。

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・・・150円前後で帰るお手軽家庭茹で蕎麦ですが、思いの外、コシがあって、かつ、ちゃんと蕎麦の味もする。冷水でキリリと締めると、バツグンに美味いのです。大体TVで『笑ってはいけないシリーズ』が後半に差し掛かる辺りの時間帯に作り始める。親不孝息子が、年に一度だけ、老母のために「何かを作ってあげる」貴重な行事です。ま、蕎麦を茹でる間、台所に立って見張り、冷水でしめて、ざるに盛り付け、そば猪口に冷蔵庫で冷したストレートめんつゆを注ぎ込むだけのことですが。そんな「親不孝蕎麦」を夜遅い時間なのに食欲旺盛にペロリと平らげる老母の姿も頼もしい。普段から健康に気を付けて元気に暮らしてくれていることに改めて感謝。そんな老母の多大なる努力あってこその「いつもの光景」というワケです。

この記事へのコメント

KBT
2016年01月08日 14:46
年末感が滲み出てて良いなぁ。ご母堂もお達者でなによりの年末年始ですな。。
両毛親不孝仙人
2016年01月08日 15:03
温かいコメント、ありがとうございます。
親不孝息子より老母の方が健康・健啖でして。。。有難い限りです。