亀有・豚も喜ぶ二郎

*さらに、ラーメンはラーメンで食いたくなるワケです、当たり前のことですが。よって、昼飯は俄かに「ラーメン激戦区」化しつつある隣町の亀有にて。随分前からとてもとても気になっていた≪豚喜≫なる店へ、ようやく念願叶い、訪れてみました。土曜日の昼飯時ということもあって、店の前には軽く行列ができおります。おや? この不必要なまでにド派手な真っ黄色の布看板は・・・

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・・・マニアの方は即座にピンと来るかもしれませんが、微妙に≪二郎≫系なラーメン屋です。
(あ、閉店後に撮影したので、なんだかヤル気ない感じにタルんでいますが、営業中はピンと張っています)

(↓早速『小ラーメン』(ほらね、二郎風でしょ)にトッピングは野菜・ニンニク少々・カラメ少々(ほらね、絶対に二郎n系だな)をオーダーして、お値段680円)

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・・・・・・ほどなく出て来た一品は、背脂の浮いた濃い目の醤油スープ・見るからに強靭なコシと思われる極太麺・分厚いチャーシューというよりはザ・煮豚、そして、麺もスープも煮豚も何もかも覆い隠してしまうほど山盛りのモヤシ&キャベツ。こりゃもう、紛れもなく二郎なアレです。

(↓刻みニンニクもしっかりね)

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(↓まずは、ギトギト一直線スープから)

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・・・・・・あ、二郎系よね。でも、思ったよりはアッサリめで、意外と飲めます。さらに、少しとは言え「からめ」にして正解。だって、野菜というかモヤシがスゲェんだもの。いつもながらに、なかなか麺にまで辿り着きません。

(↓ひとしきりモヤシを味わって、ようやく強烈極太麺に到達)

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・・・・・・いや、どちらかと言うと、「極平麺」という感じですかね、コチラの麺は。二郎系ド真ん中ではあまり見られない謎めいた平打麺です。ま、それでも十分ぶっとく、かつ、嬉しいゴワゴワっぷり。個人的には、この「ゴワゴワ」こそ、二郎的か否かの一種の分水嶺だと思います。

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(↓煮豚もしっかり下味が付いていて、ホロホロのふわふわ。このソフトな食感と麺のゴワゴワ感の不思議なハーモニーが楽しからんや、いざ)

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・・・・・・一通り各パーツの「二郎度」を確認した後は、もう、ズルズルのワシワシのズズズーっのガッツ・アタック。難なく完食致しました。

(↓サイコー(に健康に悪そう))

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・・・・・・が、老父の病気もあり、今後はスープの完飲を全面自粛。塩分の摂り過ぎはイカンぞ、長い目で見れば絶対に。それにしても、実に味わい深い屋号ですね、≪豚喜≫さん。って、豚は食われる方やんかっ。が、この味・ディープさなら、食われる方もむしろ喜ぶということでしょうか。

<オマケ:亀有の近くにある足立区≪東和商店街≫>

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(↓前回訪れた時も十二分に末枯れていましたが、ますます絶望的に末枯れ進行)

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(↓この2本のレールみたいな上にモノレールを走らせれば、お客さんが大集合・・・)

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・・・・・・・なワケないな。

(↓近くには≪ほっかほっか亭≫も。時空が軽く歪んでおりますな)

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