テーマ:B食彷徨

続・東毛自販機オトナ食い

珍しく群馬・邑楽亭で過ごす週末が両日とも快晴でした。老母お手製の田舎料理を肴に、昼からコタツで両毛酒などをかっくらいながら、テレビをダラダラ三昧・・・もオツなのですが、さすがに一日くらいは出掛けるべきですな(ということは、昨日はダラダラ三昧)。 ・・・で、出掛けた先がココか。北関東の青空に映えるこの看板は・・・ …
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街道自販機オトナ食い

せっかくの群馬・邑楽での休日。しかも、抜けるような青空の秋晴れ。何か有意義な過ごし方・・・ ・・・の正反対の下らないことに一日を費やしたいものです。で、わざわざ車でやって来たのは、県道沿いにあるコチラ。 ・・・今や絶滅危惧な昭和遺産とも言える「自販機コーナー」ですが、我が北関東、特に群馬県内では、当たり前のよ…
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世界遺産的かつ丼

では、世界遺産には目もくれず、末枯れた裏通りを歩くためだけに富岡くんだりまでやって来たのかというと、そうでもありません。 ・・・実質的な真の目的地はコチラ。昭和レトログルメの店がそこココに点在する富岡の中でも名店中の名店≪新洋亭≫さん。 ・・・で、まずは、生ビール。旅先で飲む生ビールというのはタマリマセンな。…
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群馬太田黒麺

なんでしょうか、このドス黒い不吉な麺は・・・ ・・・群馬・太田にだってイカ墨のパスタくらいありますが、コレはソレではありません。 ・・・焼きそば? ・・・そうです。我が群馬県太田市は「日本三大焼きそばの町」なのです。その中でも抜群の知名度を誇る有名店≪岩崎屋≫さん。焼きそば専門店なのに、この立派…
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謎の船橋ソースラーメン

一昨日のJR130円大回り切符の旅では、千葉県内最終乗り換えポイントの千葉駅の後・・・ ・・・なぜか船橋で途中下車。結局130円切符ではなく、金町⇒船橋で450円の運賃となりました。 ・・・450円払ってでも船橋に下りた理由はコチラ≪大輦≫さん。一見何の変哲もない街の普段使い大衆中華料理屋ですが・・・ …
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多摩餃子

(前回までのあらすじ) せっかくの貴重な夏休みなのに、西東京市⇒小平市へと無意味に彷徨したワタシ。せめて旅の最後は久々の≪ぎょうざの満州≫で餃子&生ビールをやりつつ、独り反省会を目論んだのであったが・・・ ・・・「満州」ではなく「マンシュウ」に来てしまいました。≪満北亭≫小平店。コチラの餃子、東京西部の「ソウル餃子」との…
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仕事が終わった後に大衆食堂で・・・

・・・独り静かに定食を食べるという行為は、何か地に足の着いた充実感に溢れていますな。 ・・・まして、このようなシブい、シブ過ぎる食堂であれば。コチラ、大塚駅より徒歩5分弱の人通りも車も少ない通り沿いにポツンと佇む≪天平食堂≫さん。出前用のスーパーカブとセットでザ・昭和です。 ・・・そして、ビールで喉を潤し、一…
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変異ラーメン原体験@春日部駅

「藤リベンジ」で凄まじい返り討ちに遭ったワケですが、春日部に来た目的はソレだけではありません。 ・・・コレも目的でした。鉄道路線数多ある中、おそらく≪東武鉄道≫オンリーかと思われる「ラーメン専門の立ち食いスタンド」が春日部駅の東武野田線ホームにありまして。 ・・・コチラで『ラーメン』450円などを・・・ん? …
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さらば狭山の博多うどん

狭山市でうどんと言えば、『武蔵野うどん』圏内かと思ったのですが、なぜか街道沿いに屹立する『博多うどん』の看板。「顎がはずれる恐怖のゴワゴワがっつりコシうどん&真っ黒濃い目の関東つけ汁」とは対極をなす「コシって何?的柔らかうどん&西日本風やさしい薄味出汁」のアレです。 ・・・知る人ぞ知る西日本うどんチェーンの雄≪ウエ…
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究極のNotカレー屋カレー

さ、そそくさと〆に向かいますか。 ・・・≪石川家≫大宮店。どう見てもラーメン屋ですな。しかも、前回の賞味で確認済みですが、もはや中年劣化開始のワタクシが飲んだ〆で食うには多少ムリがある横浜家系ギトギトこってりラーメン・・・ ・・・どう見てもカレーですな。気合の入った真っ当なラーメン屋なのに、フルサイズの普通の…
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オリエンタル・アゲイン

午後7時過ぎに池袋業務終了。随分早い時間に自由の身となるようになりました。完全なるシーズンオフまでもう一息。が、今日はこの後熊谷亭に戻って、プチプチ内職業務でございます。が、が、↓こうして池袋で肉腹ごしらえをしてから帰ることも可能な早仕舞いです。 ・・・気が付けば、「あの衝撃」からもう久々となる≪キッチンABC≫池袋東口の…
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池袋―金沢ライン

幾つになっても、1週間に一度はカレーを食いたくなりますな。よって、以前池袋業務の帰り道に発見し、目をつけておいたコチラへ。 ・・・≪ゴーゴーカレー≫池袋店。一時的に話題になりましたが、イマひとつブレイクし切れなかったご当地B級グルメ『金沢カレー』のチェーン店です。 ・・・その代表選手『ロースカツカレー(エコノ…
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池袋の昼下がり(復活)

「日本橋の昼下がり」などと称して、八重洲・日本橋で毎週最低1回は昼飯に呑気にオムライスなんぞを食らっていたのは、もう10年以上も前のことになるワケです。で、珍しく池袋業務・昼の部の合間にぽっかり時間が空いたので、「池袋の昼下がり」が発生。 ・・・必然的に「昼下がりのオムライス」が復活です。昨年末に衝撃の出会いを果たした≪キ…
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闇のインディアン

池袋業務の仕事納め。今年もどうにか大過なく過ごせました。来年1月に入っても現在の農繁期状態は継続(むしろ増量)するのですが、とりあえず一息。ガッツリ&ゆっくりと肉系野獣メシでも食らっていきますか。 ・・・というワケで、前回の「オリエンタル」に続いて、「インディアン」です。すなわち、≪キッチンABC≫の『インディアンライス』…
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池袋メシの深い闇

ホントに予想外に始まり、ますます濃くなりつつある池袋とのご縁ですが、そんなご縁が生まれる随分前から気になっていた池袋のメシ屋があります。 ・・・コチラ≪キッチンABC≫さん。池袋業務現場からは駅の反対側のだいぶ離れたところにあるので、なかなか行く機会がなかったのですが、いつの間にか駅のコッチ側、つか、現場の直ぐ近くに支店が…
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定点現実逃避(2011年1月18日一日遅れ)

一時期(というか、3~4年もの長い期間)、時間と金とエネルギーの全てを突っ込んで、気が付けば多くのものを失って(いた!)まで「ご当地B級グルメ」にドはまりにハマり、日本全国を経巡ったことがありました。が、今や憑き物が落ちたようにその熱も冷めてしまい、時々当時を懐かしく思い出すためにこういう本を買っても、特に胸高鳴ることもなく・・・ …
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北関東日常中華食堂邂逅

日曜日午後2時。なぜか突然我が熊谷の隣町・深谷市に出現。 ・・・元職場の若い若いお仲間の御仁が「子供の頃からの行きつけ&普段使い」の中華料理屋をご紹介してくれるというので・・・ ・・・その名も≪中華料理 和幸≫さん。もう、正統派バリバリの日常普段食堂の屋号ですな。そして、コチラが当店自慢の『中華ランチ』630…
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上州ではカツ丼も食え

(↓その「もう一軒食いたい店」というのはコチラ) ・・・由緒正しい大衆食堂の風情もタマラン≪一二三食堂≫さん。B級グルメマニア界ではワリと知られた高崎の名店らしい。 (↓で、目当てのブツはコイツ) ・・・『ソースかつ丼』780円。上州に来たのにコレを食わなきゃ、B級モグリでっせ。 (↓ある…
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秩父のBとAと酒

枝垂桜堪能三昧後、秩父市街地へ帰投。夕暮れも迫り、そろそろ飲食可能な時間帯ですな。で、秩父に来たら、やはりコレを外せないでしょう。 ・・・秩父の大名物『秩父ホルモン』の名店≪高砂≫さん・・・の予定だったのですが、コチラ秩父の庶民の強い味方だけに、金曜日の夜に一見さん一人でふらりと立ち寄り、のんびりゆったりしみじみ飲食・・・…
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新青森便乗1

我がJR熊谷駅構内の駅コンビニ前にて↓こんなポスターを発見。 ・・・東北新幹線青森貫通記念ですか。堂々たるザ・便乗商法です。もはや清々しい。 (↓そして、大いに気になる青森ご当地B級グルメのこの2品。ありがとう、便乗商法) (↓早速『黒石つゆ焼きそば』の方を賞味。池袋業務へ向かう車中にて失礼) …
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上州ソースではなくタレかつ丼

結局のところ、こういう「高崎でのちょっとした所用」が大きく実を結ぶことはほとんどないのですが、まあ、せっせと種を蒔かないと、芽さえ出ませんからね。今後もたまには蒔きに行くとします。そして、せめては≪たかべん≫の駅そば・ラーメン・カレーを堪能したり、新たな上州B級グルメを探索したり・・・なんて思っとるでね。その第一弾がコチラ。 …
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思いがけず群馬・安中変変かつ丼

所要ありて群馬・高崎などへ。熊谷に引っ越してきたら、高崎なんて随分近くなる・・・と思いきや、やっぱ結構遠いっす。片道45分くらい。熊谷駅を出て、直ぐ隣の籠原駅で車両切り離しのために5分以上停車するのも微妙にイラっちです。でも、上州に近付くに従って、↓勇壮&荘厳な名峰≪浅間山≫の雄姿が綺麗に見えてくるので、嬉しいっす。かつ、我が愛しの≪赤…
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新潟B丼

*幾ら「電車三昧で呆然自失」がメインの目的でも、新潟市(日本海は直ぐそこ!)まで来てそのまま折返し・・・はモッタイ無さ過ぎでしょ。ので、ハードな乗車スケジュールの中(全線鈍行一徹だからね)、1時間半ほど自由時間を捻出する。で、わざわざ市内の路線バスに乗って、新潟市街へ。過去2回新潟に泊まった際は駅周辺限定だったのですが、こういう古い街で…
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雪の熊

*≪道の駅≫を後にし、妻沼屈指の観光スポット≪妻沼聖天≫へ。が、いつ行っても工事中の本殿の参拝はそこそこに、真の目当ては境内の参道脇に実にイイ感じで佇む≪騎崎屋≫なる茶店。今や「日本一暑い街」としてヤケ気味に売出中の埼玉・熊谷の新名物(と言っても、スタートから4年目)である『雪くま』を頂こうという次第です。 ・・・・・・ま…
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謎の『しぐれ焼き』(富士宮1)

*さて、「日本三大焼きそばの町」、の筆頭中の筆頭・富士宮市です。当然気合を入れて焼きそば三昧・・・のようで、いきなり変化球。その『富士宮焼きそば』の方は以前に一度当地で賞味したことがありますので、今回はもう1つの、否、地元では「こっちの方がホンモノの富士宮名物だら」とも称される『しぐれ焼き』なる一品を探索することにします。で、駅前&メイ…
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焼きそばの方もね(富士宮2)

*「富士宮焼きそばの方は以前に一度当地で賞味済み・・・」なんて余裕ぶっこきましたが、実は前回も≪お宮横丁≫なる観光フード・コートみたいな一角でチョロリと食べただけで、上記≪かわにし≫さんのような「ホンモノ」の土着店で食べたのワケではありません。通ぶったことを言って、実にスイマセン。ので、少々街並散策&≪富士宮神社≫参拝などで無理矢理を腹…
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甲府の蕎麦屋のモツ

*本日はまず甲府B級グルメの第2弾。当地に『甲府鳥もつ煮』なる分かり易くも謎めいたブツがありまして、地元では甲州名物『ほうとう』と並んで深く愛されているとか。ま、簡単に言うと、「鶏の砂肝・ハツ・レバー・きんかん(産まれる前の卵)などを甘く濃厚な醤油ダレで照り煮した甲府独自の料理で、昭和25年頃に甲府市内の蕎麦店で考案されたと伝えられてい…
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謎に包まれた甲府かつ丼

*さて、わざわざ甲府に1泊する真の目的は、城跡でも地方都市のエレジー漂う商店街でもなく、勿論「甲府B級グルメ」です。その第一弾は『甲州カツ丼』とでも呼ぶべき謎のカツ丼。実に久しぶりの「変カツ丼」探索ですな。 ・・・・・・で、事前に甲府駅近くに何軒か賞味店をピックアップしてあったのですが、甲府街並散策の途中であっさり道に迷い…
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神宮カレー

*さて、2回の裏が終わったところで、その「幻の神宮球場スタジアムB級グルメ」の探索開始。外野スタンド下の何の変哲もない軽食コーナーへダッシュし、購入した食券は・・・ ・・・・・・『ウィンナーカレー』。な~んだ、カレーかよ。≪神宮≫のカレーなら、これまでも何回か食らっとりましょうが。いや、何が「幻」かと言いますと、この『ウィ…
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南浦和のG級グルメ

*本日訪れた≪浦和競馬場≫は、公営ギャンブル場ドサ巡り史上、最長不倒に飲食関係のお店が充実していました。つか、普通に「大衆居酒屋が数軒立ち並んでいる」という状態です。 ・・・・・・近所に住んでいたら、入場料100円を払ってでも、連日晩酌に通ってもイイと思います。以下なんぞを堪能。 ①「モツ煮込み」300円:実…
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