東横ミニ・リベンジ2の元住吉

*目黒・碑文谷業務の後、≪東急東横線≫を帰途とは逆走して、元住吉駅へ。先週の新丸子駅に続いて、「1年間、日吉に住んで東横線で渋谷まで通いながら、一度も途中下車したことのない駅」へのリベンジを果たすシリーズ・第2弾です。

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・・・・・・「リベンジ」なんて言われて、元住吉にしてみれば、逆恨みも甚だしいはた迷惑な話ですが。当地には東横線の車両基地があって、元々大きな駅だったのですが、さらに新しく≪東急目黒線≫が日吉まで延伸したこともあり、さらに巨大化。何となく地味な印象しかなかった駅舎も、すっかり超高架駅に様変わりし、何だか随分出世したぢゃないか、元住吉。

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・・・・・・が、最近はやりの駅前大規模再開発の類は一切行われていないようで、駅前には昔ながらの庶民的&生活臭漂う商店街が静かに佇んでいます。

*まずは、駅東口の≪オズ通り商店街≫から。

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・・・・・・イイ感じにこじんまりと纏っています。ああ、そうか。元住吉って、神奈川県川崎市なんですね。多摩川を挟んで東京の直ぐ隣りとは言え、やはり東京・城南地区と比べると・・・いや、横浜市である直ぐ隣りの日吉と比べても、どことなく鄙びたor末枯れた感じが漂っています。

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(↓民家の1階が銀行のキャッシュコーナーというのも、極めて珍しい)

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*続いて、西口方面の≪ブレーメン通り≫へ。こちらも実にこじんまり・・・

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・・・・・・と思ったら、大間違い。100mほど進んで、緩い角を曲がると、ドドドドーンと一直線に長大な商店街が続いております。1kmほどもありましょうか? 

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・・・・・・つか、関東近郊で、駅前からこれほど長い商店街が真っ直ぐ続いている光景というのは、ちょっと珍しいかもしれません。「商店街マニア」としては、意地になって、終端部まで歩き倒しました。

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・・・・・・駅前が遥か彼方に。こりゃ、やっぱあるな、1km。が、ただただ長いだけでなく、住民の暮らしぶりが偲ばれる生活感の色濃く漂う、なかなかイカす商店街でした。つか、自分の住む日吉の直ぐ隣にこんなにワクワクできる素晴らしい街があったというのに、あの頃のワシは、ああ・・・目を瞑って生きてはイカンということですな、つくづく。それにしても、なぜ、元住吉にブレーメン? あの動物の音楽隊の像もあったし。

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(↓久々に音楽隊の動物の構成を確認できました)

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(↓コチラは多摩川駅と新丸子駅の間、東京と神奈川を分ける多摩川に架る鉄橋からの車窓風景)

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・・・・・・この光景を何度嘆きながら目にしたことか・・・無駄に涙。

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