こんな街で暮らす夢想

さて、いくら≪ぎょう満≫への愛が深く熱いからと言っても、日曜日の夕方に、わざわざ葛飾・金町から往復600円(北千住までは定期券が使えるからね)もかけて、埼玉・越谷・蒲生なんぞにやってくるワケもなく・・・

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・・・だいぶ前にこの街を無意味に彷徨した際(常に無意味なのだ)、あまりにシミジミな末枯れっぷりに衝撃を受けた、この商店街の様子を再見しようかと思いましてね。

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・・・当時に比べて状況が改善することはあり得ませんな。東京を離れた地方都市の商店街は、不可逆的な流れに飲み込まれているワケです。

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・・・つか、日曜日の商店街って、そもそもこんなモンかも。前回訪れた際は平日の夕方過ぎだったので、もっと活気があったように思います。この商店街の衰勢の真偽は、日曜日ではなく、平日の夕方に来てみるべきでしょうな。ま、二度と来ることはないと思いますが。

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・・・とは言え、日曜日のシーンと静まり返った商店街の渋い味わいはタマリマセンな。

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・・・こういう商店街沿いにある、こういう古いマンションで、人生の最後の日々を過ごし、ここで朽ち果てていく・・・なんていう妄想がエンジン全開ですがな。

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・・・もちろん、ご当地金融機関も見逃せない。

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・・・埼玉南部は川口市の支配下にあるようで。

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・・・コチラは蒲生駅近くのスナック街。素晴らしい。素晴らし過ぎる。

(↓オマケ:東武伊勢崎線・ふるさと特急りょうもう号で帰省中、新越谷駅に入る直前に見える光景があまりに謎めいていて、ずーっと気に掛かっていた長い、長過ぎるアパート、しかも、アパート群)

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・・・こういうアパートで人生の最後・・・もういい。あまりに現実から逃避し過ぎると、帰って来れなくなるぞ。

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