悠々上州正田肉豆腐

昨日からようやく冬期業務が本格稼動開始。が、やっぱり、昼飯を外食で食わねばならないような忙しい業務日程でもないし、晩飯を外食で食わねばならないほど心身に余裕のない状況でもありません。だから、家でメシを食うさ、そりゃ。晴耕雨読ということさ。

画像


・・・こんなこともあろうかと、しばらく前に群馬・邑楽に帰省した際、コイツを購入しておきました。群馬・館林の至宝醤油醸造蔵≪正田醤油≫の名品。武蔵野だけでなく、北関東でも、冷たいうどんを熱い肉汁に浸して食す素晴らしい食文化が醸成されたワケです。

画像


・・・が、今回はその「肉汁うどん」ではなく、アレンジ料理である「肉豆腐」を。うははは。豚バラ肉から染み出した脂の浮いた汁に、トロトロのネギ、そして、主役の豆腐には、その脂まみれ汁がドップリ沁み込んで、もう変色しとりますがな。

画像


・・・わはは。旨い。旨いよ、コレ。サイコー。これに安い日本酒の熱燗を添えると、ああ、まあ、良いか、晴耕雨読の日々でも。いや、むしろ、これが本望なんだけど、それを認めたくないオノレもまた存在している。

画像


・・・とは言え、結局うどんで〆れば、やっぱイイか、これで。

画像


・・・しかも、肉汁があまりに美味しいので・・・
画像


・・・冷凍うどんを立て続けに2玉食らう。お気楽ね、結局。

画像


・・・さらに、残り汁を最大限に活用すべく、翌日の昼は「肉汁残滓つけ蕎麦」にして食らってやりました。ワハハ。参ったか。

この記事へのコメント